アスタキサンチンって何?その美白効果とは

2019年01月09日

アスタキサンチンって何?その美白効果とは



1.アスタキサンチンとは?



アスタキサンチンとはカロテノイドの一種です。
カロテノイドは天然に存在する色素全般を指し、その中でも赤い色素がアスタキサンチンに当たります。

アスタキサンチンとは何か調べる女性

具体的にはエビ、カニ、鮭などの魚介類の鮮やかな赤い色はアスタキサンチンによるものです。


2.アスタキサンチンの美白効果とは?



自然界における天然色素、アスタキサンチンですが、最近はその美白効果にも注目されています。
なぜならアスタキサンチンには高い抗酸化作用があるからなのです。

美白の大敵メラニンは、紫外線によるダメージで発生する活性酸素から肌を守ろうとして生まれ、どんどん蓄積された結果くすみやシミになってしまいます。

アスタキサンチンの美白効果を実感する女性

それをアスタキサンチンによる抗酸化作用で活性酸素の発生をきちんと抑制し、生み出された活性酸素も除去することでメラニンの発生を防ぐことができるのです!

さらに活性酸素を除去することはアンチエイジングにもつながり美白だけでなくさまざまな美容効果をもたらしてくれるのです。


3.アスタキサンチンはどうやって摂取するの?



アスタキサンチンはエビやカニのような甲殻類、魚類、火を通すと赤くなる食品に多く含まれています。
特にヘマトコッカス藻という食物にはアスタキサンチンの含有量が豊富に含まれているのでおすすめです。

そのような食品を意識的に食事に取り入れるのもいいですが、最近はサプリメントも販売しているので食事に取り入れることが蒸すかしいという方はサプリメントで手軽に取り入れる方法がオススメです。

アスタキサンチンのサプリメントのイメージ

またアスタキサンチンが配合された化粧水で肌に直接染み込ませる方法も効果的なので是非自分のライフスタイルや、肌に合った方法でアスタキサンチンを取り入れてみてくださいね!

ほうれい線の種類

2018年11月18日

ほうれい線の種類



ほうれい線が気になる方へ



一口に「ほうれい線」といっても、顔の骨格や、たるみ方によって種類分けできることを知っているでしょうか。

自分の肌悩みに適したスキンケアを行うにあたって、該当するほうれい線の種類を知っておくことはとても大切です。

当てはまるほうれい線の種類によって、スキンケアに取り入れたい有効成分についても、あわせて学んでいくのがおすすめ。

そこで今回は、ほうれい線の種類について詳しく解説します。


ほうれい線に悩む女性


@ほうれい線の種類は原因別に分かれる



乾燥・たるみという2種類の肌荒れ症状によって、ほうれい線の種類は分かれます。
一見すると同じような「深いしわ」に見えるのですが、皮膚の状態はまったくの異質です。

乾燥が原因でできるほうれい線とは



20代〜30前半の若い女性に多くみられるのが、乾燥によるほうれい線。
この種類は、しわの入り方が浅いのが特徴です。
また、主に保湿ケアを徹底することで改善します。

たるみが原因でできるほうれい線とは



頭皮や頬の肉のたるみによるほうれい線は、代表的なエイジングトラブルとされ、症状の改善が難しい特徴をもちます。

たるみによる深いしわは、専用のエイジングケア化粧水を使って対策をするのが一般的。
また、普通肌の人が使う保湿剤では、皮膚の奥まで水分・油分が浸透しません。

たるみが原因のほうれい線


A骨格によってもほうれい線の種類は変わる




肌悩みが共通していても、骨格によってほうれい線の種類は変わります。
骨がくぼんでいたり、表情筋が発達しているがゆえに、しわが入りやすい人がいるのです。

骨格別!ほうれい線の種類と特徴



骨くぼみ型 小鼻周辺の骨のくぼみが原因で、ほうれい線が入る。
筋肉型    表情筋が発達しているせいで、ほうれい線が入りやすい。
混合型 35歳以上の世代に多い種類。皮膚のハリと弾力の低下、乾燥などの複数の原因が合わさってほ うれい線が入る。

このように、ほうれい線の種類は数多くあります。
肌の状態や骨格などによって、しわの入り方や深さにも違いがみられるのです。

ほうれい線による肌悩みを解消するためにも、自分が該当する種類を見極め、しわの軽減を見込めるスキンケア方法を継続的に実践していくことをおすすめします。

ほうれい線が目立たなくなった女性

子育て中でも美しい髪の毛でいるためにできること

2018年11月11日

子育て中でも美しい髪の毛でいるためにできること



女性にとって美しい髪の毛は憧れです。
髪はその人の人となりを表す重要なパーツの一部でもあり、美しく手入れのされた髪の毛は周りの人を魅了することでしょう。

髪の毛が美しい女性

しかし出産後の女性、とりわけ小さい子供を育てている女性にとってヘアケアとはどうしても後回しになることのひとつです。
美しい髪の毛を保つために私が実践してきたこと、または現在実践していることをいくつか紹介させていただきますので、是非参考にしていただければ幸いです。

まず私の髪質についてですが、細くうねりのある広がりやすい髪質です。
以前、伸ばしっぱなしのロングヘアだった私の髪の毛は、広がり放題でボリューム満点でしたが数年前に美容院で勧められたシャンプーを購入したことがきっかけで、私の髪質は大きく改善しました。

髪質が改善した女性

その時勧められたシャンプーは、当時はまだドラッグストアでもあまり出ていなかったノンシリコンシャンプーといわれるもので、こちらのシャンプーを使用して1年程で広がりがちだった私の髪質はまとまりやすい髪質へ変わり、シャンプーでこんなにも変化を実感できることに非常に驚きました。

それ以来美容院で販売されているシャンプーをネット通販で少しでも安く購入して継続して使用しています。

シャンプーに合わせてトリートメントも同じシリーズで使用したいところですが、少しでもヘアケアにかけるお金を浮かせるために、シャンプー後のトリートメントは使用せず、お風呂から出てドライヤーで髪の毛を乾かす際に使用するアウトバストリートメントを使用しています。

トリートメントのイメージ

こちらは全くの個人的な意見になりますが、使用するトリートメントの量もお風呂で使用するトリートメントより少量で済みますし、また洗い流さない分トリートメント効果により実感があります。
このようなヘアケアを続けておりますが、現在子育て中でも無理なくまとまりのあるロングヘアをキープできています。
子育て中はヘアケアに時間もお金もかけれませんので、美容院のシャンプーとアウトバストリートメントに重点を置いたヘアケアで美髪をキープしたいと思います。

乾燥肌を招いてしまったクレンジング

2018年10月21日

30代のクレンジングを考える




若い頃はそうでもなかったのですが、30代に入ってしばらくしてから「もしかして私、乾燥肌になってきてる…?」と感じることが多くなってきた私。

最初は「まあ歳だし仕方ないかな」と思っていたのですが、乾燥肌の原因になることを色々と調べていると、もしかしてこれは過去きちんとケアをしなかった、もしくはケアを怠ったツケが回ってきているのかな…と思うようになりました。

お肌のケアを怠った女性

30代のクレンジング選びの失敗




その原因には色々とあるのですが、一番心当たりがあるのは30代になってからのクレンジング選びが間違っていたということ。
クレンジングにも色々な種類がありますが、私が最も愛用していたのはシートタイプになっていてふき取るだけ、というクレンジング。

特に寒い冬などは顔を洗うのもおっくうになってしまうものですよね。
最初はこういったシートタイプのものは、なんとなく手抜きケアっぽい感じがしていて使う気があまり起きませんでした。

手軽なのはいいけれど…でも、夜疲れてメイクを落とさずに寝てしまうことがちょこちょことあり、「面倒くさがってメイクを落とさずに寝てしまうくらいだったら、手軽に使えるシートタイプを使ってみよう」と思って一度買ってみたら、その手軽さにハマってしまったんですよね。

シートタイプのクレンジングを使う女性

でも、こういった「拭き取る」というクレンジングはお肌にかなり刺激が強いらしいのです。
お肌をこすって刺激を与えてしまうことで、お肌のバリア機能が低下してしまい乾燥肌を招いてしまうそうなんです…。

30代からはクレンジングジェルを使用



そんなことはつゆ知らず、5年くらい愛用していました(涙)。
最近はもっぱらクレンジングジェルを使っています。
なぜなら、お肌への摩擦が少ないから。

乾燥がだいぶ気にならなくなってきました。
クレンジングって大事なんだな、と実感している30代です。

敏感肌の人におすすめのクレンジングの選び方

2018年10月12日
敏感肌の方にとってレンジング料選びは大切ですよね。メイクはしっかり落としたいけど洗浄力がと強いと肌が荒れるし。今回は敏感肌の人はそんなクレンジングが合うのか紹介したと思います。




敏感肌になる理由は?



敏感肌と一言で言ってもその理由は様々です。生まれつき肌が弱いひともいれば、生活習慣で免疫力が弱っている方、特定の成分にだけアレルギー反応や肌が荒れてしまう方など。

しかし、どんな理由であれ肌が敏感ということはバリア機能が低下しているということは共通して言えることです。

バリア機能の低下によって外部からの刺激を直接受けてしまい、結果かゆみ、赤み、乾燥などが引き起こされるのです。敏感肌の方がクレンジングを選ぶ際に重要なことはまず刺激が少ないということです。バリア機能が弱っているのに刺激(洗浄力)が強いものを選んでしまうとさらに肌荒れに繋がります。




刺激が少ないクレンジングは?



まず、クレンジングにとって必要不可欠な成分が界面活性剤と呼ばれるもので、この成分がメイクや汚れを落としてくれます。この成分が多く含まれていればいるほど洗浄力がつよいのですが、その反面肌には刺激が強く乾燥を招きます。数あるクレンジングの中で一番刺激が少ない=界面活性剤の含有量が少ないクレンジングがミルクタイプなのです。テクスチャーはほぼ乳液の様に滑らかで保湿成分も多く含まれているため敏感肌の方にはミルクタイプのクレンジングがおすすめなのです。




クレンジングミルクのメリット・デメリットは?



まずクレンジングミルクのメリット面ですが、先にも述べましたが一番は肌に優しいということです。

滑らかなテクスチャーなので適量を守れば肌との摩擦が少なく肌を擦り付けることもありません。そして肌に必要な皮脂を落としすぎることがありません。
なので、乾燥から肌を守れるということです。

デメリットは洗浄力が弱いのでポイントメイクはほとんど落ちません。ウォータープルーフや濃い目のファンデーションなども落ちにくいのが難点です。


クレンジングミルクを効果的に使うには?



クレンジングミルクだけだと濃いメイクは落ちません。ポイントメイクは先に専用のリムーバーで落とします。
そして、できれば顔も手も乾いている状態が望ましです。また手が汚れていると洗浄力が落ちてしまうので清潔な状態がいいでしょう。

クレンジングミルクを手に取ったら手で温めて顔全体にのせます。クルクルと内側から外側に円を描くようにメイクと馴染ませていきます。

拭き取りタイプのものもありますが、敏感肌の方はコットンや布で肌を擦ってしまうと荒れてしまう場合があるので出来れば洗い流すタイプをおすすめします。
必ず乳化させてゆっくり落としていくのがコツです。
敏感肌の方はまず外部からの刺激を少なくすることが必要です。
肌がダメージを受けてる状態だと化粧水や美容液も入っていきません。
クレンジングのタイミングから肌に負担を掛けずに優しく落としていくことが重要です。"

敏感肌の方は、上手なクレンジングを心がけてくださいね。
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