乾燥肌の保湿ケア

2018年09月26日


年齢を重ねるごとに顕著になる乾燥肌には、保湿対策が欠かせません。

10代〜20代にかけて、若いうちからしっかりとスキンケアをしてきた女性は、30代にさしかかってもエイジングで悩むことが少ないでしょう。

加齢による皮膚の老化に負けないためにも、乾燥肌対策は大切にしたいもの。

さて今回は、乾燥肌の保湿対策燥肌について解説します。

@乾燥肌の保湿ケアのポイント



肌が乾燥した状態にあるとき、いくつかのポイントを意識した保湿対策が必要になります。
ここでは、大きく分けて3つの注意点をお伝えします。

●敏感肌用のクリームで乾燥肌対策しよう

保湿剤の中には、“敏感肌専用”というアイテムがあるでしょう。

敏感肌用のクリームは、高級アルコール剤、防腐剤、パラペンなどの使用を控えているため、赤ちゃんでも使えるほどに低刺激なのです。

肌が乾燥しているときは外部刺激にも非常に弱いため、こうした無添加の製品で保湿対策を行いましょう。

●顔だけでなく全身に使える保湿アイテムを選ぶ

“乾燥肌”と聞いて、ついつい顔周りのケアだけを考えてはいませんか?
当然ながら、皮膚の状態は全身に連動しています。

そのため、顔だけでなく、ほかの部位にも使える保湿アイテムを選ぶことが大切です。
全身まとめてケアすることができれば、コストも浮いて一石二鳥。

●ジェルタイプの保湿剤で肌への摩擦を避ける

洗顔やクレンジング時には、肌への摩擦を避けるという注意点がよく挙げられています。
同様に、保湿対策をする際にも“こすらなくて済むアイテム”が必要です。

おすすめは、肌なじみがよくベタつかないジェルタイプの保湿剤。
さらりとした使い心地でも、セラミドなどの有効成分はしっかり配合されていますよ。


Aやりがちな間違った乾燥肌の保湿ケア




乾燥肌対策として保湿ケアを入念に行っていても、効果が半減するようなお手入れをしていることがあります。

●ゴシゴシ洗顔は絶対NG

肌が乾燥していることを自覚している女性は、手早く洗顔を済ませようと泡だて器を使わないケースがあります。

洗顔料を手に取り、そのままゴシゴシと顔をこするのは絶対にNG。
摩擦を増やし、乾燥肌を余計に悪化させてしまいます。

●お風呂のお湯で洗顔するのはやめよう

浴槽に溜めたお湯で洗顔をしていませんか?
その場合、顔周りに炎症が起きやすくなってしまいます。

肌が乾燥しているときは、外部刺激に弱い状態です。
清潔なお湯で丁寧にすすぐ習慣を身につけましょう。

こうしたことを心がけるだけで、乾燥肌対策の保湿ケアの効果が最大限に発揮されます。

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