2018年10月

乾燥肌を招いてしまったクレンジング

2018年10月21日

乾燥肌を招いてしまったクレンジング



若い頃はそうでもなかったのですが、30代に入ってしばらくしてから「もしかして私、乾燥肌になってきてる…?」と感じることが多くなってきた私。

最初は「まあ歳だし仕方ないかな」と思っていたのですが、乾燥肌の原因になることを色々と調べていると、もしかしてこれは過去きちんとケアをしなかった、もしくはケアを怠ったツケが回ってきているのかな…と思うようになりました。

お肌のケアを怠った女性


1.30代のクレンジング選びの失敗



その原因には色々とあるのですが、一番心当たりがあるのは30代になってからのクレンジング選びが間違っていたということ。

クレンジングにも色々な種類がありますが、私が最も愛用していたのはシートタイプになっていてふき取るだけ、というクレンジング。
特に寒い冬などは顔を洗うのもおっくうになってしまうものですよね。

最初はこういったシートタイプのものは、なんとなく手抜きケアっぽい感じがしていて使う気があまり起きませんでした。

手軽なのはいいけれど…でも、夜疲れてメイクを落とさずに寝てしまうことがちょこちょことあり、「面倒くさがってメイクを落とさずに寝てしまうくらいだったら、手軽に使えるシートタイプを使ってみよう」と思って一度買ってみたら、その手軽さにハマってしまったんですよね。

シートタイプのクレンジングを使う女性

でも、こういった「拭き取る」というクレンジングはお肌にかなり刺激が強いらしいのです。
お肌をこすって刺激を与えてしまうことで、お肌のバリア機能が低下してしまい乾燥肌を招いてしまうそうなんです…。


2.30代からはクレンジングジェルを使用



そんなことはつゆ知らず、5年くらい愛用していました(涙)。
最近はもっぱらクレンジングジェルを使っています。
なぜなら、お肌への摩擦が少ないから。

乾燥がだいぶ気にならなくなってきました。
クレンジングって大事なんだな、と実感している30代です。

敏感肌の人におすすめのクレンジングの選び方

2018年10月12日

敏感肌の人におすすめのクレンジングの選び方



敏感肌の方にとってレンジング料選びは大切ですよね。メイクはしっかり落としたいけど洗浄力がと強いと肌が荒れるし。
今回は敏感肌の人はそんなクレンジングが合うのか紹介したと思います。

敏感肌で悩む女性


1.敏感肌になる理由は?



敏感肌と一言で言ってもその理由は様々です。生まれつき肌が弱いひともいれば、生活習慣で免疫力が弱っている方、特定の成分にだけアレルギー反応や肌が荒れてしまう方など。

しかし、どんな理由であれ肌が敏感ということはバリア機能が低下しているということは共通して言えることです。

バリア機能の低下によって外部からの刺激を直接受けてしまい、結果かゆみ、赤み、乾燥などが引き起こされるのです。

敏感肌の方がクレンジングを選ぶ際に重要なことはまず刺激が少ないということです。バリア機能が弱っているのに刺激(洗浄力)が強いものを選んでしまうとさらに肌荒れに繋がります。

敏感肌でクレンジングの選び方に悩む女性


2.刺激が少ないクレンジングは?



まず、クレンジングにとって必要不可欠な成分が界面活性剤と呼ばれるもので、この成分がメイクや汚れを落としてくれます。
この成分が多く含まれていればいるほど洗浄力がつよいのですが、その反面肌には刺激が強く乾燥を招きます。

数あるクレンジングの中で一番刺激が少ない=界面活性剤の含有量が少ないクレンジングがミルクタイプなのです。
テクスチャーはほぼ乳液の様に滑らかで保湿成分も多く含まれているため敏感肌の方にはミルクタイプのクレンジングがおすすめなのです。

敏感肌におすすめのクレンジング料


3.クレンジングミルクのメリット・デメリットは?



まずクレンジングミルクのメリット面ですが、先にも述べましたが一番は肌に優しいということです。
滑らかなテクスチャーなので適量を守れば肌との摩擦が少なく肌を擦り付けることもありません。

そして肌に必要な皮脂を落としすぎることがありません。
なので、乾燥から肌を守れるということです。

デメリットは洗浄力が弱いのでポイントメイクはほとんど落ちません。ウォータープルーフや濃い目のファンデーションなども落ちにくいのが難点です。


4.クレンジングミルクを効果的に使うには?



クレンジングミルクだけだと濃いメイクは落ちません。ポイントメイクは先に専用のリムーバーで落とします。
そして、できれば顔も手も乾いている状態が望ましです。

また手が汚れていると洗浄力が落ちてしまうので清潔な状態がいいでしょう。
クレンジングミルクを手に取ったら手で温めて顔全体にのせます。

クレンジングミルクを使う女性

クルクルと内側から外側に円を描くようにメイクと馴染ませていきます。
拭き取りタイプのものもありますが、敏感肌の方はコットンや布で肌を擦ってしまうと荒れてしまう場合があるので出来れば洗い流すタイプをおすすめします。

必ず乳化させてゆっくり落としていくのがコツです。
敏感肌の方はまず外部からの刺激を少なくすることが必要です。

肌がダメージを受けてる状態だと化粧水や美容液も入っていきません。
クレンジングのタイミングから肌に負担を掛けずに優しく落としていくことが重要です。

敏感肌の方は、上手なクレンジングを心がけてくださいね。

プロフィール
管理者:しわ大王

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