ほうれい線と表皮の関係

2016年05月21日

ほうれい線と表皮の関係



みなさん、今日は。
いよいよ素肌の季節がやってきました。体中のムダ毛処理にシェイプアップも準備完了。

お化粧をしていざお出掛けと言うそんなとき鏡の前に立ってびっくり、いつもはそこまで気にならないのに口の周りに深く入った日本のシワを発見し、一生懸命ファンデーションで埋めようとした。

そんな経験をお持ちの方実は多いのではないでしょうか?

ファンデーションのイメージ

その「しわ」実はシワではないかもしれません。今回はそんな口周りにできやすいほうれい線の対策を各部位ごとに細かく検証していきたいと思います。


1.ほうれい線とは



ほうれい線とは頬と口唇周りの境界線のことで、実はいわゆる「しわ」ではなく多くの人に当たり前に存在するものです。

しかし、ほうれい線の目立つ顔は実年齢よりも老けて見える原因となります。
ほうれい線が目立つ物理的要因として考えられるのが、顔のたるみです。

顔のたるみは、肌の弾力が無くなってくることによって、これまで重力に逆らって下がることなくいた顔の表皮や筋肉が重力に逆らえずに落ちてくることで生まれる老化現象です。

そこで多くの女性と美容関係のブランドはこのほうれい線対策にありとあらゆる方法でアプローチしています。
そもそもなぜすべての人間に存在するほうれい線が目立つ人と目立たない人がいるのでしょうか?

そして、どのようなアプローチが可能なのでしょうか?実際に見ていきましょう。


2.ほうれい線と表皮の関係



ほうれい線が目立つようになる原因は加齢、乾燥、喫煙、ストレス、紫外線の他ビタミン不足などが挙げられます。

ではこのような肌ストレスを受けた時表皮はどのような状態になるのでしょうか。
老化現象から発生するほうれい線は人間の細胞の衰えと深く関係します。もちろん表皮も細胞の一部ですので関係があります。

肌へのストレスは厳禁

人間の表皮の構造は外側から、角層(かくそう)・顆粒層(かりゅうそう)・有棘層(ゆうきょくそう)・基底層(きていそう)の順に重なっています。

この表皮を作っている細胞のことをケラチノサイト(角化細胞、かくかさいぼう)と言います。このケラチノサイトが変化して作られるのがシミや日焼けの原因となるメラノサイト(色素細胞)です。

シミやシワ、たるみの原因で共通するのが太陽光線から照射される紫外線です。

表皮には紫外線をバリアする免疫機能があり、肌がこの免疫機能を最大限発揮するためには表皮を構成するケラチノサイトに十分な水分がいきわたっている必要があります。

つまり、ほうれい線を濃くする紫外線から健康なしわの少ない肌を守るためには表皮に十分な水分を与えてやるスキンケアが必要になります。


3.ほうれい線の表皮対策



ほうれい線を濃くしないための表皮対策として、まず挙げられるのがナールスゲン、セラミド、プロテオグリカンを配合しているスキンケア化粧品を使うということです。

ナールスゲンは、表皮で抗酸化作用を持つグルタチオンを増やす作用があります。
グルタチオンは、人の抗酸化成分としてとても大切です。

ナールスゲンのようのグルタチオンを増やす成分は極めて稀有です。

セラミドは人間体の中では特に肌の角質層の中のケラチノサイトの間でスポンジのように水分や水分を閉じ込めておく油分を抱え込んでいる存在で、専門用語にすると細胞間脂質と呼ばれるものです。

このセラミドは先ほどご紹介した角層(かくそう)・顆粒層(かりゅうそう)・有棘層(ゆうきょくそう)・基底層(きていそう)の全ての層にいて、層同士を接着する役割を果たしています。

体内のセラミドのイメージ

ちなみにこのセラミドは細胞間脂質の半分の量を占めていますので、無くなるとうるおいはもちろんのこと、潤いを閉じ込めておく油分も減少してしまい、いわゆる乾燥肌の状態へと陥ってしまいます。

ではそんなセラミド、化粧品に配合される際にはどのような素材から調達されるのでしょうか。

セラミドは昔、牛などの動物性のものが使われていましたが、現在は狂牛病の危険性からコンニャクイモや小麦、コメ、大豆、ほうれん草などの植物性のものが使用されています。

またプロテオグリカンはタンパク質と糖が結合してできた化合物で、鮭の鼻の軟骨から採取することができます。
もちろん一般のご家庭で鮭の鼻の骨を手に入れられたとしてもすぐに美容に使うことはできませんが、鮭のアスタキサンチン効果も考えると肌を美しく保ちたい女性にとって鮭は良い見方と言えるでしょう。

そんな中、化粧水を選ぶ際の成分として、たった1つ選ぶならナールスゲン。

そんなほうれい線化粧水なら、ナールスピュアがおすすめです。


4.まとめ



ほうれい線の表皮対策において欠かせない成分は、ナールスゲン、セラミド、プロテオグリカンであることが分かりました。

これに忘れてはいけないものがもう1つあります。
それが肌と人体が十分に潤うだけの水分です。水分と2つの美容成分を一回で補給できるのがスキンケア商品です。

必要な水分のイメージ

スキンケア商品の中には細胞の水分を蒸発させてしまう、アルコール配合されているものもあり、スキンケア商品を選ぶときは商品の裏側をしっかりみて確認する必要があります。

ぜひ、ナールスゲン、セラミド、プロテオグリカンの配合されたスキンケア商品で、実年齢よりも若々しくみられる肌を手に入れましょう。

しわ化粧品

2016年04月20日

しわ化粧品



しわのエイジングケアは、しわ化粧品を使うことになりますが、しわ対策のためには、効果的なスキンケアを行いたいですよね。

しわケア用の化粧品は、いろいろありますが、どれが良いのか迷ってしまいます。
しわケアのための化粧品はどのようにして選べばいいのか、まとめてみました。


1.3つのしわと化粧品



しわには、大きく分けて3つの種類があります。
乾燥による小じわ、主に加齢が原因の真皮じわ、そして表情じわの3つです。

この中で、化粧品によるケアで改善することが容易なのは、乾燥による小じわです。
最近では、小じわ対策のための化粧品や医療部外品がたくさん出回るようになりました。

小じわ対策のための化粧品のイメージ

一方、スキンケアだけで改善するのが難しいのは、真皮じわと表情じわです。
これらは、化粧品だけでケアするのは困難です。
しかし、スキンケア以外の方法と合わせて、根気よく行うことで、これらのしわも改善することも可能です。


2.しわ対策はまず予防から



いずれのタイプのしわにしても、しわ対策は予防を中心に行います。
エイジングケア用の化粧品を正しく使い、毎日ていねいなケアを行うことで、しわができるのを防ぐことは可能です。

また、できてしまったしわでも、できるだけ早く対処することで、それ以上しわが目立つのを防ぐことができますし、しわを目立たなくすることもできるようになります。


3.小じわに効果的な化粧品選び



できてしまった小じわをケアするためのスキンケアは、保湿を中心に行います。
小じわは乾燥が原因ですので、お肌の乾燥をそれ以上進行させないことが必要です。

そのためには、保湿成分がきちんと配合されている化粧品を選ぶようにしましょう。
小じわ対策に効果的と言われている成分とは、セラミドやヒアルロン酸などがあります。


4.真皮じわや表情じわに効果的な化粧品選び



真皮じわは、加齢によりお肌のハリのもとになっている、コラーゲンやエラスチンが減少することにより起こっているしわです。

お肌のハリに悩む女性

ですから、真皮じわのための化粧品には、コラーゲンやエラスチンの生成を促す成分が含まれているものを選ぶようにします。

また、真皮じわの予防としては、紫外線対策も大切です。
日焼け止めや美白化粧品を使うなどして、紫外線のダメージから皮膚を守りましょう。


5.表情じわに効果的な化粧品はある?



最後に表情じわについてですが、これは化粧品でケアするのはとても困難です。
表情じわに関しては、美容外科的なアプローチが必要でしょう。


6.まとめ



いかがでしょうか。
化粧品によるしわケアは、保湿を中心に行います。

化粧品で保湿をする女性

しかし、化粧品だけで行うのは限界があります。
普段からお肌のターンオーバーを良くする食習慣を身につけたり、良質な睡眠をとることも併せて行ってみてください。

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